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株式会社デフィロン

2019.12.20 , わたしたちの想い

腹が減っては戦が起きる

こんにちは^^

デフィロン 広報担当 當銘(とうめ)です。

 

2019年もあと少し

クリスマスのキラキラと師走の忙しなさ

そんな中にほんのり混じり始める年末年始独特の厳かな空気

この時期限定の静々とした高揚感にそわそわする今日この頃です。

(おかしな表現ですが、これが1番しっくりきます^^)

 

さて、2019年最後のブログは、

とてもシンプルですが、とても大切なことをお伝えします。

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腹が減っては戦が起きる

 

これは子どもの頃のわたしが抱いた疑問に対して、

大人になったわたしが出した答えです。

 

ここでいう戦とは、本来のことわざの意味である

良い働きやポジティブな頑張りのことではなく、

戦=戦争の連想からくる解釈そのままの

〝不本意〟〝望んでいない〟〝悲しい〟〝辛い〟

といったイメージのものです。

 

「腹が減っては戦はできぬ」

当時、その言葉の意味を知らなかった幼いわたしは

「なんで戦争するために食べるの?戦争しなきゃいけないの?」

と、子ども心にすごい嫌悪感と疑問を感じたことを覚えています。

 

ことわざの意味を知っている今

食べることが大好きな私は、よくこのことわざを使っています(笑)

 

そして、正しいことわざの意味と共にもう一つ

あの頃のわたしに伝えてあげたい!と思ったのが、冒頭の言葉なのです。

 

『戦わなくてもいいし、戦うために食べる必要はない。
でも、お腹が空くと、争いは起きやすくなってしまう。
だから、しっかり食べよう!』

 

ここで満たされていないのは、お腹ではなく、心です。

飢饉や資源不足が戦争を生むように、

満たされない心は〝不本意〟〝悲しい〟〝辛い〟を生み出します。

 

お腹が空いて、身体が思うように動かなくなるように

満たされていない心も、元気に動くことが難しくなります。

心が元気に動けなくなると、元気な時には気にならないことが気になりだします。

 

「あの人の話し方が冷たく感じる。わたしは嫌われているんじゃないか。」

「この人の仕事の仕方には熱意が感じられない。本気でやってないんじゃないか。」

「楽しいことがない。つまらない。」

 

心が満たされている時に見えていた世界はそこにはなく、

相手や世界が変わってしまったかのように映ります。

心のエネルギー不足は、その人の世界を変えてしまうのです。

 

あなたが、もしくは相手が、あるいは双方がそのような状態である時

そこにすれ違いや不本意な諍いが生まれてしまうことは、想像に難くないでしょう。

 

どうやって戦うかではなく、どうやって戦わないか

 

まず、自分を満たしてあげることです。

満たすとは、自分の願いを叶えてあげることです。

 

“自分”が満たされると、

見えているものが

相手が

世界が

変わります。

 

わたし自身は〝悲しい〟〝辛い〟が〝やりがい〟に変わったことがあります。

直面している出来事は何も変わっていないはずなのに、です。

振り返ってみると、とても不思議なのですが、当時は自然に受け入れていました。

これは、わたしが体験した1つの経験で、他にも色々なことが起こりうると思います。

 

「絶対やらなければいけない」と思っていたことが、

「やらなくてよい」ことになるかもしれません。

 

「やりたくない」と思っていたことが、

「絶対に成し遂げたい」ことになるかもしれません。

 

そしてもう1つ、世界が変わると起こることがあります。

 

それは、人に優しくなるということです。

ここでいう〝優しさ〟は〝受容〟という言葉に置き換えてもいいかもしれません。

 

自分が満たされると・・・

他人の言葉や行動に、自分の不安や願望を入れ込んで見ることがなくなります。

それによって、他人の言動で自分が振り回される、ということがずっと少なくなります。

 

そして、他人に寄り添うことができるようになります。

〝不本意〟に〝辛い〟思いをして相手に合わせるのではなく

自然にそうできるのです。

 

自分と相手をしっかり【 違う 】存在として受け入れてこそ、寄り添える。

 

一見矛盾しているようにも思えますが、

海外の方が日本語を話せなくても、怒ったりしないのと同じです。

違う言語を持つ者同士が、それ(違うということ)を認識しているからこそ、

お互いが一生懸命にどうにか伝えようと頑張る。

これ、すごく自然に感じませんか?

 

幸せが先

 

もちろん、頑張らないということをおすすめしているわけではありません。

わたし自身頑張ることが大好きです!

頑張るために食べることも大好きです!!(笑)

 

でも、もし誰かや何かを優先していて

そこに〝不本意〟〝悲しい〟〝辛い〟があるのなら

“その先に” 自分の幸せを見出そうとしているのなら

それは危険信号です。

 

〝不本意〟で〝悲しく〟〝辛い〟思いで成り立っているものを

幸せとはいえないと思うのです。

 

誰かや何かとの間で生じるかもしれない

〝不本意〟〝悲しい〟〝辛い〟を避けるために

別の〝不本意〟〝悲しい〟〝辛い〟を頑張る必要はないんです。

 

幸せになることと不幸を避けることは、近いようで全く違います。

不幸を避けるためではなく、幸せになるために過ごしてください。

 

いつでも答えは変わりません。

まず”自分”を満たしてあげることです。

 

いつだって、幸せが先です。

 

遠回りに感じることもあるかもしれません。

罪悪感を感じることもあるかもしれません。

 

大丈夫です。

満たされると、その感じ方すらも不思議と変わっています。

 

もし、自分を満たすことに不安を覚えたら、思い出してください。

 

あなたの幸せが先です。

 

もう一度言います。

 

幸せが先です^^

 

 

最後に

 

今回お伝えしたのは〝自分を大切に〟というシンプルなことなのですが、

まだまだお伝えしたいことが沢山あります!

今回出た【満たす】ということについても、

もう少し具体的なことをお伝えしていきたいなと思っています。

 

今回かなりしつこいぐらいに言ってきましたが、

すごく大切なことなので、最後にもう一度(笑)

 

『幸せが先』

 

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2019年、株式会社デフィロン 最後のブログ

お読みいただき、ありがとうございました。

今年も1年大変お世話になりました。

皆さまの年末年始が素敵なものでありますように☆彡

良いお年をお迎え下さい^^

 

株式会社デフィロン 広報担当 當銘

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