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個人と組織のメンタルコンサルティング
株式会社デフィロン

2020.11.08 , LONTA, 最新トレンド

メンタルヘルスが大事にしている2つのポイント

ストレス自体にはそもそも良い、悪いはありません。

例えば、ときに適度なストレスが、
人を大きく成長させることもあります。

ちょっと高めの目標設定であったり、
新しい人間関係の構築であったり。

逆に、ストレスが人のパフォーマンスを
著しく低下させることもあります。

強烈に部下を責める上司の元では、
顔色を伺った仕事ばかりになったり。

そのような中、好業績を出し続けている企業では、
従業員のメンタルヘルスに注力されています。

メンタルヘルスの分野では、
その人がストレスに対して、

1、感じやすさ

2、対処する術

がどうなっているか、という2点を観ています。

「感じやすさ」については、
もちろん個々によって、受け容れの幅が違うものの、
自己認識(感情を把握すること)が難しいと言われています。

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 進化の観点からいえば、自分の感情を把握するより、
 他人の感情を読むほうがはるかに重要だ。
 人間は、「自分の感情より他人の感情を読むほうが
 得意」だということは、すでに事実として立証されている。

 参考文献:Think-clearly ロルフ・ドベリ著
 https://www.amazon.co.jp//dp/4763137247

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この難しいといわれている、「感じやすさ」
具体的にどのようにすれば身につくのでしょうか。

そのための第一歩は、

『無意識の感覚や行動を自覚すること』

です。

弊社が提供している、メンタルサポートシステム、ロンタでは、

『ストレスの感じやすさ』
をセルフチェックしていただき、

『ストレスへの対処する術』
をご提案させていただいております。



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